■人物紹介
太田翔 
主人公  高校生 童貞で気弱な少年 同級生の飯田ひまりに好意を抱いている 一人称は僕

飯田ひまり
翔の同級生 美人で巨乳 表向きは性格も良く、多くの生徒から好意を集めている





ひまり「翔君、放課後2人きりでちょっと話があるんだけど」

僕「え?」

昼休み、僕はひまりさんにそう話しかけられた。

憧れのひまりさんから、話しかけてもらえただけで

僕は胸が躍る気分だった。

しかも、放課後2人きり話があるという。

これは、期待してもいいのではないだろうか。

僕は、早く時間が過ぎないかと、落ち着かなかった。

そして放課後。

先生「よーし、ホームルーム終わるぞー。

   日直」

日直の生徒「礼」

ホームルームが終わり、がやがやと生徒たちが教室を出て行く。

僕は、早く二人きりになりたくてそわそわしていた。

1時間後。

ようやくだべっていた最後の生徒達が教室を出て、

僕とひまりさん2人きりになった。

僕は席に座っているひまりさんの元へ向かう。

僕「そ、それで話って何?」

思わず、どもってしまう。

ひまりさんは、ゆっくりと椅子を引き立ちあがり、こちらに振り返る。

そのわずかな動作も、優雅で見惚れてしまう。

ひまり「あのね、翔君。

    私、実は……」

そこでひまりさんは、一旦区切る。

僕は、その後の言葉を待ち構えるように、ごくりと生唾を飲み込む。

ひまり「私、実は翔君のこと好きなの」

来た。

告白だ。

僕は天にも昇る気持ちだった。

ずっと、好きだったひまりさんに告白されたのだ。

ひまりさんはじっと、こちらを見つめる。

恥ずかしさから、直視することができない。

ひまり「それとね……」

ん、それと?

他にも何かあるのだろうか。

ひまり「私ね、男の子の体に興味あるの」

どくん、と心臓が跳ね上がりそうだった。

これはつまり、誘われているのだろうか。

だけど、こんな、いきなりなんて……

ひまり「ふふ」

ひまりさんが薄笑いを浮かべながら、近づいてくる。

その笑い方は、普段の明るいものではなく、妖艶。

男を惑わす笑い方だった。

そして、ひまりさんは、いきなり僕の股間を鷲掴みにした。

僕「うっ、や、やめてよ」

ひまりさんは、僕の言葉を無視し、肉棒を擦り始める。

こしゅこしゅと、ズボンと肉棒が擦れる音が静かな教室に響く。

ひまり「ふふ、こうされるのがいいんでしょ?」

僕「あ、うっ」

僕の肉棒は、隆々と勃起する。

ひまり「硬く、大きくなってきた。

    はあん、おチンポ大好きぃ……」

ひまりさんは、極上の笑みを浮かべながら、嬉しそうに呟く。

ひまりさんの口から、こんなエッチな言葉が出るなんて、

想像もしてなかった。

いや、オナニーの妄想の時はしていた。

ひまり「翔君、昨日オナニーした?」

ひまりさんは、一旦擦るのをやめ僕に問いかける。

こんな質問、答えられるはずがない。

ひまり「ねえ、正直に言って。

    そしたら、出させてあげるから」

どきんと、心臓を貫かれたような衝撃が走る。

ひまりさんの手で、射精できる。

その誘惑に、僕はあっさりと屈した。

僕「し、したよ」

ひまり「オカズは?

    誰で抜いたの?」

僕「ひ、ひまりさんで……」

ひまり「そう……、ありがとう」

普通、オカズにされたら気持ち悪がるだろうに、

ひまりさんはお礼を言った。

そして、本当に嬉しそうに笑う。

ひまり「私で妄想したんだ。

    妄想の中で、私を犯して汚い汁飛ばしたんだ……」

ひまりさんは、淫らな言葉を発しつつ再び手コキを再開する。

それも、さっき以上に的確に男の弱点を突いてくる。

時には高速、時にはひねるような動作を加え、

肉棒を擦り上げる。

僕「あっ……うっ……」

僕は言葉にならない声を上げ、快感に悶える。

既に肉棒の先端からは、いやらしい雫があふれ出し、

パンツに染みを作っている。

ひまり「そろそろ出ちゃうんじゃない?」

ひまりさんの言うとおりだ。

僕は限界が近い。

僕「はっ……あっあっ……はっ」

僕はあえぎ声を上げる。

ひまり「ふふ、男の子のイキそうな顔、大好き。

    それに、可愛い声……」

僕「だ、だめ、出ちゃうよ!」

ひまり「イキたいんでしょ?

    いいよ、いっぱい出してぇ」

頭の中がとろけてしまいそうな感覚に陥りながら、

僕は下半身に溜まったうずきを、一気に解放した。

ドピュッドピュルルルル、ドクッ!

ズボンの中に、盛大に精液をぶちまける。

自分の手でするのとは、比べ物にならないほどの

強烈な快感に、腰が砕けてしまいそうだった。

そして、昨日オナニーしたのに、すごい量だった。

ひまり「うわぁ、本当に出てる。

    おちんちん、びくんびくんてしてる!」

ひまりさんは、感嘆の声を上げる。

ひまり「私、射精させたの初めてなの。

    ありがとうね、翔君」

ひまりさんは、にっこりと笑う。

僕は、今更ながらすごいことをされたのだと実感した。

ひまり「ズボンとパンツ、汚れちゃったね。

      ま、明日休みだし大丈夫だよね。

      じゃ、またね、翔君」

ひまりさんは、僕に背を向け去っていった。

残された僕は、一人射精の余韻で足腰がまともに立たなかった。



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