■人物紹介
太田翔 
主人公  高校生 童貞で気弱な少年 同級生の飯田ひまりに好意を抱いている 一人称は僕

飯田ひまり
翔の同級生 美人で巨乳 表向きは性格も良く、多くの生徒から好意を集めている





ひまりさんに手コキされて、数日が経った。

あの日から、特に何も変わったことは起こらなかった。

そして、ある日。

ひまり「翔君、ちょっと手伝って」

体育の授業が終わり、ひまりさんはボールを片付けていた。

僕「うん、わかった」

僕はひまりさんを手伝うとこにした。

僕「ところでさ……」

ひまり「何?」

聞きたいことがあった。

僕「その、僕のこと好きって言ったの……本気なの?」

ひまり「もちろん、本気よ」

僕「そう、なんだ」

もし、本当に好きなのなら、僕たちは好き同士。

付き合ってるってことなんだろうか。

そして、体育倉庫に着いた。

体育倉庫は照明もなく、薄暗い。

入口を閉めてしまったら、ほとんど明りは入って来ないだろう。

2人で、黙々と片付ける。

その時、がちゃんと入口が閉められた。

僕「あ、あれ!?」

僕は急いドアに駆け寄る。

鍵を掛けられてしまった。

しかも、内側からは開けられない仕組みだ。

僕「ど、どうしよう……」

ひまり「ふうん……」

今日は部活のない日だから、もしかしたら

明日の部活の朝連まで開かないかもしれない。

ということは、明日の朝までひまりさんと密室で2人きり。

その時、脳裏をあの日のことがかすめる。

もしかしたら、エッチな展開になるかもしれない。

僕は、いやらしい妄想を一瞬する。

いや、そんなこと考えちゃだめだ。

今はとにかく、なんとか脱出する方法を……。

ひまり「閉じ込められちゃったみたいね」

僕「う、うん」

ひまり「ねえ、翔君、エッチなこと考えてない?」

見破られた。

そ、そりゃ、美人で巨乳の女の子と誰も来ない密室で2人きりになったら、

当然考えるだろう。

僕「か、考えてないよ」

ひまり「いいよ、正直に言って」

その言葉で、一瞬迷う。

正直に言うことにした。

僕「す、少しだけ考えたよ」

ひまり「私のこと、襲いたい?」

僕「え……?」

そんな度胸はない。

それに襲ってしまったら、犯罪になるかもしれない。

僕「そんなこと、できないよ」

ひまり「そうよね。

    翔君はそんなことしないわよね。

    私は、翔君のこと襲いたいけどね」

僕「え?」

ひまり「実を言うと、この状況は私が仕組んだの。

    友達に頼んで、閉じ込めてもらったの」

僕「そ、そんな!?

  どうしてそんなこと……」

ひまり「決まってるじゃない」

そう言いつつ、ひまりさんはぐっと顔を近づける。

いい匂いがした。

ひまり「翔君を、私のモノにするためよ」

妖しい声。

吸い込まれそうな瞳。

女の子の匂い

全てが、僕を酔わせる。

ひまりさんの顔が、さらに近づく。

唇と唇が触れ合う。

そして、舌が侵入し唾液が混ざり合う。

甘い匂いがする。

僕「んっ、ぁっ……」

ひまりさんの舌が、一つの生き物みたいに器用に僕の舌や歯の裏側を舐め回す。

僕(キスが、こんなに気持ちいいなんて……)

数十秒、ひまりさんは僕の口内を犯した。

そして、唇を離す。

ひまり「キス、初めてだった?」

僕「う、うん」

ひまり「私もよ」

初めてのキスには思えなかったが、ひまりさんの言葉を信じることにした。

ひまり「ふふ、こっちはどうかしら?」

ひまりさんは、僕の足の間に自分の足を滑り込ませる。

既に硬くなった肉棒が、ひまりさんの柔らかく細い脚に当たる。

ひまり「ガチガチね。

    今日は、直接触ってあげる」

ひまりさんは僕のズボンに手をかけ、降ろす。

肉棒は、パンツを突き破りそうな勢いで、勃起している。

ひまり「ふふ」

ひまりさんは、ぼくのパンツに手をかける。

ひまり「それじゃ、ご対面」

そして、ひまりさんは一気にパンツを引きずりおろした。

抑えられていた肉棒が、大きくしなり露になる。

ひまり「大きい……。

    早速触ってあげる」

ひまりさんの細く白い指が、僕の若干黒ずんだグロテスクな肉棒を包み込む。

僕「ぁあ……」

ひまり「声が出ちゃったわね」

ひまりさんは、肉棒を擦り始める。

僕「うぅっ、ぁっ」

ひまり「いいわよ、どんどん声出して。

    その切なそうな声、大好きだから」

ひまりさんの手コキで、どんどん気持ちと快感が昂っていく。

ひまり「キンタマも、触ってあげる」

ひまりさんは、空いてるほうの手でキンタマを包み込む。

僕(キ、キンタマまで。

  ああ、ひまりさんの手が、チン毛に絡んで……)

ひまりさんはキンタマを揉みつつ、しゅこしゅこと肉棒を擦り上げる。

カリを重点的に刺激しながら、玉を揉み転がす。

これ以上ないくらい、快感が大きくなる。

肉棒の先端からは、快感の雫が溢れだしてビクビクを震えている。

ひまり「先走りが溢れてきたわね。

    塗ってあげる」

ひまりさんは、亀頭に触れて我慢汁を肉棒全体に塗り込む。

いやらしい水音が、さらに音量を増す。

僕(あ、あぁ、こんなに気持ち良いなんて、どうにかなってしまいそう)

ひまり「気持ち良い、翔君?」

僕「う、うん!」

ひまり「良かった、それじゃ、射精させるね」

ひまりさんは、一気に手コキの速度を上げる。

高速手コキ。

あまりの気持ち良さに、腰が砕けてしまいそうだ。

僕「ひまりさん!」

ひまり「さんはいらないよ」

僕「ひ、ひまり。出るよ!」

ひまり「出してぇ!

    翔君のザーメン、受け止めてあげるから」

ひまりはそう言うと、肉棒の先端をぐっと自分の顔に近づける。

僕「だ、だめ!

  顔にかかっちゃうよ」

しかし、ひまりは僕の声を無視し、手コキを続ける。

我慢なんて無理だ。

もう、出てしまう。

熱くたぎる精液が、一気に登り詰める。

ひまり「出して!」

僕「イ、イクゥゥゥウウウウウ」

ドピュッドピュルルルルルッドクッ

強すぎる快感。

腰が吹き飛んでしまいそうなほどの、強烈な快楽。

僕は失神してしまいそうだった。

そして、はっとする。

僕(ひ、ひまりの顔に……)

ひまりの顔には、僕の精液がべったりとくっつき、所々に白い玉を作っていた。

その光景は、なんともエロチックで、脳内に強く刻まれた。

僕「ご、ごめん!」

ひまり「いいの、かけてもらいたかったし」

ひまりは、口元付近の精液をぺろりと舐め取る。

ひまり「ん、おいしい。

    それより、一発だけじゃ終わらないよ」

僕「え?」



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