■人物紹介
小林考治 主人公 1年生 いじめられっこ 紗奈に好意を抱いている 一人称は僕

三浦紗奈 3年生 バスケットボール部部長 美人で巨乳 

大石真奈 3年生 痩せ型で、スレンダーな体型 副部長  

上田京子 1年生 紗奈に勝る巨乳 考治に好意を抱いている





不良A「おい考治、俺達いいこと思いついたんだ」

僕はいつも通り、不良に呼び出され絡まれていた。

不良B「お前、バスケットボール部の着替えを盗撮して来いよ」

僕「えええ!?盗撮なんて犯罪だよ!」

ばれたら退学になってしまう。

不良C「うるせえ!

    いいからやれよ!

    お前が好きな紗奈の裸も見れるんだぜ」

何で僕が紗奈先輩のこと好きなの知ってるんだ?

いや、そんなことよりこの状況をなんとか切り抜けないと。

しかし、相手は3人。

僕より体格も良く、力で抵抗しても無駄だ。

不良A「いいか、使われてない更衣室の中でロッカーはな……」

話がどんどん進んで行ってる。

僕「だから、盗撮なんてできないよ!」

不良B「うるせえ!」

不良Bの拳が飛んで来て、僕の腹に命中する。

僕「うっ……」

不良C「もしやらないってんなら、今よりもっとひどいことしてやるからな」

殴られるのは嫌だ。

不良A「それじゃ、これが盗撮用のカメラな。

    シャッター音が鳴らないから、多分ばれない」

多分って。

そして放課後。

不良に言われた通り、僕はバスケットボール部の更衣室のロッカーに隠れていた。

そして、ばれないように、ひたすら心の中で祈っていた。

部活終わりのチャイムが響く。

更衣室には、がやがやと音を立て、15名ほどの部員が入ってくる。

(う、うわあ、入ってきちゃたよ)

僕はじっと息をひそめ、カメラを構える。

(あ、あれは!)

憧れの紗奈先輩だ。

そして話しているのは、同じクラスの京子

紗奈「いやあ、京子が入ってくれて、戦力大幅アップだよ」

京子「ありがとうございます!」

ん、でも京子ってバスケットボール部だっけ?

今日から新しく入ったのか。

……待てよ

今日から入ったってことは、新しくロッカーが必要になる。

そして、今まで使われてないロッカーといえば……。

そう、僕が入ってるロッカーだ。

(や、やばい!)

とはいえ、逃げる場所も方法もない。

僕は、京子がこのロッカーを使わないことを祈る。

しかし、京子は僕が入ってるロッカーを、何の迷いもなく開けはなった。

目と目が合う。

京子「え……。

   考治君?」

僕「……」

京子は一瞬思考停止する。

そして……。

京子「キャーーーーー!!」

思いっきり悲鳴を上げた。

(ま、まずい。

 逃げないと!)

僕は急いでロッカーから出て、京子の脇をすり抜けようとする。

紗奈「な、何!?」

真奈「男子がいる!

   覗きよ!

   みんな捕まえて!」

僕は更衣室のドアの一歩手前まで来ていた。

しかし、ドアの前に一人の部員が立ちはだかる。

そして、後ろから別の部員に羽交い締めにされ、床に仰向けに引き倒される。

それから僕の手や足に一人ずつ乗り、身動きできなくし、

更衣室にあった縄跳びで、手足を縛られてしまう。

紗奈「ふぅ……捕まったわね」

真奈「さて、覗きクン。

   どうしてこんなことしたのかな?

   まあ、理由なんて決まってるか」

僕「ち、違います!

  実は」

僕は事情を説明した。

紗奈「なるほどね……。

   で?」

僕「え……?」

紗奈先輩は怖い顔をする。

で、と言われても、これ以上何もない。

許してもらえるとは思っていないが、どうすればいいのだろう。

真奈「いくら脅されてたとしても、覗きはよくないわよね。

   あ、違うか。

   盗撮か」

紗奈「これは、先生に報告するしかないわね」

僕「や、やめてください!それだけは!」

そんなことされたら、退学になってしまうかもしれない。

京子「あ、あの、先輩。

   悪気はなかったんだし、まだ誰も裸を見られたわけではないし、

   許してあげたら……」

紗奈「あら、ずいぶん優しいのね」

真奈「わかった、あんたこいつのこと好きなんでしょ?」

京子「え!?。

   そ、それは……」

否定せず、京子は真っ赤になってうつむく。

紗奈「……ふぅ。

   仕方ないわね。

   京子のためにも、先生に言うのはやめてあげる」

僕「ほ、本当ですか?」

真奈「だけどね、君には罰を受けてもらうわ」

僕「ば、罰?」

真奈「そうね……。

   私達、実は彼氏とかいたことないのよね。

   だから、男子の体とかすごい興味があるわけ」

話が見えてこない。

紗奈「ちょっと真奈、どうしたの?」

真奈「ちょうど縛ってあるわけだし、

   おちんちん観察させてもらったりするのはどう?」

紗奈先輩が吹き出す。

他の部員達も、ざわめく。

紗奈「ちょっと、真奈。

   何言いだすのよ」

真奈「あんたも興味あるでしょ、男子の体」

紗奈「まあ、ないって言えば嘘になるけど」

真奈「それに京子、あんたなんか特に興味あるでしょ。

   好きな男子の裸だもんね」

京子「え……」

京子は再び赤くなる。

可愛い。

真奈「それじゃ、早速脱がせましょう。

   みんな、手伝って」

真奈の声に応じ、数人の部員が動き出す。

そして、僕の衣服は剥かれていく。

僕「ちょ、ちょっと。

  やめてください!」

真奈「うるさいわね。

   黙っていなさい」

そして、僕はパンツのみの格好にされてしまう。

紗奈「ふうん、男子ってこんなパンツ履いてるのね」

真奈「やっぱり、あんたも興味ある?」

紗奈「ま、まあそりゃね」

真奈「それじゃ、おちんちん触るわね」

真奈は、パンツ越しに僕のおちんちんに触れる。

僕「あっ……」

部員A「あっ、だって」

部員B「感じてるのかな」

部員たちは固唾を飲んで、ことの成行きを見守る。

真奈は躊躇なく、肉棒を揉みしだく。

真奈「最初は柔らかいわね。

   ふふ、硬くなってきた」

僕のおチンポは、徐々に硬度を増す。

僕「あぅ……」

紗奈「ところで、君。

   この中に好きな女子はいる?」

僕「え?」

唐突にそんなことを聞かれ、動揺する。

真奈「どうしたの、紗奈?」

紗奈「いや、初めての手コキ射精は好きな女子にやってもらうのが良いかなって」

真奈「何言ってんのよ、そんな気遣いなんて……」

紗奈「で、いるの?」

言ってしまおうか。

紗奈先輩が好きだと。

もしかしたら、紗奈先輩に手コキしてもらえるかもしれない、

という淡い期待を抱きつつ、僕は言った。

僕「じ、実は、紗奈先輩が好きなんです」

紗奈「え、私?」

真奈「やっぱりね、紗奈美人だしおっぱい大きいしね」

紗奈「ふうん、私か」

紗奈先輩は、少し考え事をする。

紗奈「それじゃ、私が手コキするわ。

   いや、それより京子がするべきかしら」

真奈「京子も可愛いし、おっぱい大きいよね。

   京子、あんた何カップ?」

京子「え、Fです……」

京子は消え入りそうな声で言う。

真奈「エフぅ!?

   はあ、私って一体……」

紗奈「さて、京子。

   あんた手コキする?」

京子「え、い、いいです!」

紗奈「そ、それじゃ、私が」

紗奈先輩が、近づいてくる。

そして、真奈先輩と場所を交代する。

紗奈「さ、覗きクン。

   いよいよお待ちかねよ」

僕のおチンポは、真奈先輩の手コキとこれから行われる、

紗奈先輩の手コキへの期待で、最大まで勃起してる。

紗奈「さ、脱がすわよ」

紗奈先輩は、僕のパンツに手をかける。

そして、一気に脱がした。

ぶるんと、おちんちんが大きくしなり、その姿を露にする。

きゃあっと、歓声が上がる。

僕は恥ずかしさのあまり、顔から火が出そうだった。

紗奈「ふうん、これがおちんちん」

真奈「やっぱ弟のとは、全然違うわー。

   こんな大きくなってなかったし。

   京子、感想は?」

京子「大きいと、思います」

真奈「良かったわね、覗き」

紗奈「さて、触るわよ」

紗奈先輩は、僕のおチンポをやんわりと掴む。

僕「あぁっ!」

紗奈「熱い、しかも硬い。

   おちんちんって、こんな感じなんだ」

紗奈先輩は、そう言いつつ上下に擦り始める。

憧れの紗奈先輩に擦られてるという昂揚感から、

おちんちんの先端からは、早くも先走りがこぼれる。

紗奈「うわぁ、何か出てきた」

真奈「我慢汁ね。

   ほら、みんなよく見て」

紗奈「それじゃ、ペース上げるわよ」

紗奈先輩は、遠慮がちにゆっくり擦っていたのを、

本格的に抜き取る動作へと移行する。

僕「あ、あぅっ!」

紗奈「ふふ、感じてるんだ」

真奈「紗奈、そろそろイクんじゃない?」

紗奈「え、もう?」

真奈「だって、もうこんなに切なそうな顔してるし」

紗奈「本当ね」

紗奈先輩の細い指が、的確に男の弱点を責めて立てる。

カリが擦れる度に、精液が登って行くのがわかる。

僕「うっ、あっ」

真奈「それ、イっちゃえ」

とうとう、精液が頂上付近まで登りつめる。

紗奈「じゃ、ラストスパート」

紗奈先輩は一気に手コキの速度を上げる。

僕「あぅ……、だめ、出ちゃう!」

紗奈「いいのよ、出しなさい」

僕「ああああああ」

僕は、叫びながら、精液をぶちまける。

紗奈「きゃぁっ!」

紗奈先輩は短い悲鳴を上げる。

他の部員からも、声が上がる。

紗奈先輩は、射精中もおちんちんを擦る。

おちんぽは暴れ、ビクビクと悦び震える。

憧れの紗奈先輩に手コキされ、今までにないほどの快感を感じた。

真奈「ふふ、すごい射精ね。

   京子、どうだった?」

京子「初めて射精を生で見て、その、びっくりしました」

紗奈「ふぅ、こんな感じなのね、射精って」

紗奈先輩は、手に絡んだ精液を、眺めながら感想を漏らした。

一方僕は、射精の余韻でびくびくと震えていた。

僕「あ、あの。

  もう、帰してください」

真奈「はあ、何言ってんの?

   まだ一回射精しただけじゃない。

   まだまだこれからよ」

僕「え……」

僕は、思わず気が遠くなりそうだった。



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