■人物紹介
村上雄太 主人公 小学生 未精通 一人称は僕

岡田香織 大学生 巨乳 雄太の近所に住んでる 一人暮らし





ミーンミーンと、セミがうるさく合唱している。

そんな暑い日だが、僕は公園に来ていた。

そして。

僕「こ、これは!」

僕は見つけてしまった。

エッチな本。

誰かが捨てて行ったのだろう。

一糸纏わぬ女性の写真が、沢山載っている。

僕は股間が熱くなるのを感じる。

最近、おちんちんが大きくなることがある。

それは、エッチなことを考えている時ったり、

今みたいにエッチなものを見ている時だ。

なんでそうなるのかわからないけど、とても恥ずかしいことのように思えた。

ぼくは夢中でエッチな本をめくる。

「雄太君?」

背後から声をかけられる。

僕はびっくりして、飛び上がりそうになった。

ゆっくり振り返ると、そこには近所に住んでる大学生、

香織さんがいた。

香織「ふふ、何してるのかな〜?」

僕「あ、こ、これは!」

香織「エッチな本、見てるんだ。

   どうしたのそれ、落ちてた?」

僕「あ、あぅ……ぇっと」

僕はしどろもどろになりつつ、どうにか言い訳をしようと

言葉を探していた。

香織「雄太君も、もうエッチなこと興味あるんだ」

僕「うぅ……」

恥ずかしさで、顔から火が出そうだった。

僕「お母さんとお父さんには、言わないでください!」

僕は必死に頼んだ。

香織「え〜、どうしよっかな〜」

僕「そ、そんな」

香織「雄太君、もしよかったら私の部屋に来ない?」

香織さんは、近所のマンションに一人暮らししている。

僕「え、ぇ、どうして?」

香織「来てくれなきゃ、言いつけちゃおうかな〜」

僕「わかりました、行きます!」

僕はとにかく両親にばれたくない一心で、部屋に行くことを決めた。



香織さんの部屋に着いた。

オレンジ色のカーテンに、赤いソファ。

ぬいぐるみなども置かれており、いかにも女の子の部屋だ。

香織「ふ〜、暑かったから汗かいちゃったね。

   雄太君、お風呂入ってきてよ。」

僕「え、は、はい」

僕はお風呂を借りることになった。

脱衣所で、服を脱ぎ裸になる。

浴室に入る。

浴室は狭く、僕の家のお風呂の半分ほどの大きさしかなかった。

湯船にはお湯が張ってあった。

僕「まずは、体を洗わないと」

その時、脱衣所に香織さんが入って来た。

僕「え!?」

磨りガラス越しだが、服を脱いでいるのがわかる。

香織さんは、一緒に入るつもりだ。

僕は、一気に体温が上がる。

どうしていいかわからず、じっと座っていた。

いよいよ、浴室の扉が開く。

そこには、初めて見る家族以外の裸の女性。

(う、うわぁ。すごい)

香織さんのおっぱいは、さっきの写真集の女性に負けないくらい大きい。

まるで、メロンかすいかのようだ。

乳首は綺麗な色をしている。

続けて、股間を見ようとしてやめた。

なんだか、見てはいけないような気がする。

もちろん、おっぱいも見てはいけないけど。

僕は股間が熱くなるのを感じる。

香織「さ、背中流してあげる」

そのまま、僕は香織さんに背中を洗ってもらう。

香織「次は前だね。

   こっち向いて」

僕「ま、前は……」

香織「どうしたの?

   ふふ、おちんちん、大きくなっちゃった?」

ば、ばれてる。

香織「じゃ、私が前に行くね」

僕「あっ!」

僕はおちんちんを手で隠す。

香織「ほら、手はどけて」

僕「や、やめてください

  あぁ!」

ついに、おちんちんを見られてしまう。

僕のおちんちんは、大きくなっていて震えていた。

香織「ふふ、可愛いおちんちん。

   まだ毛も生えてないんだね」

香織さんはそう言いつつ、おちんちんを掴む。

僕「あぅ!」

そのまま、しこしこと擦る。

僕は、何でそんなことするのかわからず、混乱した。

同時に、今まで感じたことのないような気持ち良さに、

頭がくらくらした。

香織さんの手はボディソープで、ぬるぬるで

おちんちんの敏感な部分を刺激する。

何かがせり上がってくるのを感じた。

僕「そ、そんなところ触ったら、

     汚いですよ!」

香織「汚いくなんかないよ。

   こんなに可愛いおチンチンだもの」

僕「あ、あの、僕おしっこが出ちゃいそうです」

恥ずかしさをこらえ、必死に訴える。

でも、いつものおしっこが出そうな感じとは少し違う。

香織「違うよ、出るのは白いおしっこだよ」

僕「し、白い……?

  あぁ、出ちゃいます!」

おちんちんの先っぽが、ぷっくりと膨れ上がる。

何かが、弾けそうだ。

香織「いいよ、精液出して」

僕「あ、あ、、出るぅうう!」

ビュクッビュクルルルル、ドクッ!

とてつもない解放感と共に、白い液体がピュッピュッと飛び出す。

香織「精通おめでとう〜」

僕「はぁ、はぁ、な、何ですか今の」

香織「今のは赤ちゃんの元だよ。

   出すととっても気持ち良いの。

   気持ち良かったでしょ?」

僕「は、はぃ……」

なんだかよくわからないが、とんでもなく気持ち良かった。

こんなに気持ちいいことが、存在するなんて。

僕は、壁や床に付着した白いおしっこを、じっと眺めていた。



<トップへ戻る> inserted by FC2 system